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桂歌丸の死因はタバコか 1日50本を30年 東京都は受動喫煙防止条例も可決

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超国民的番組『笑点』の司会者であり落語家であった桂歌丸さんが7月2日に亡くなった。81歳だった。

歌丸さんの死因は慢性閉塞性肺疾患(COPD)通称『たばこ病』だ。

COPDは2020年には世界の死因第3位になると言われている。

ここ最近テレビで見た歌丸さんは鼻に酸素チューブを通した姿だったことを覚えている。死因がCOPDとはつまりタバコが原因で死んだといっても過言ではないだろう。

歌丸さんはピースというフィルター無しの両切りタバコを1日50本、30年間吸い続けていたという。

50本入りの通称『缶ピース』。歌丸さんはこれを1日1缶吸っていたという。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは?どれくらいタバコを吸ったらなるのか?症状は?

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とはタバコを吸い続けた結果、有害物質によって肺が損傷して起こる病気である。

20年以上タバコを吸っていると発症しやすく、多くの喫煙者が未成年で喫煙開始をするため40代でCOPDを発症することも珍しくないという。

症状は息切れ、咳、痰で息切れの為に動けなくなり寝たきりになる場合もあるとか。恐ろしい病気ですが喫煙者の自覚が薄いようで発症してから後悔する人が多く歌丸さんもCOPDになってからタバコを吸っていたことをかなり後悔したそうです。

さらに恐ろしいのはCOPDは根治療法がないことです。1度発症したら薬で進行を防いだりはできますが元には治らないです。

1番は禁煙することですね。

東京都は2020年までに飲食店内での喫煙が前面禁止となる。

東京都は受動喫煙防止条例を可決し2020年までに段階的に従業員がいる飲食店での屋内での喫煙が禁止となる。

店内に喫煙所を設けることはできるがその中での飲食は禁止。つまり喫茶店でコーヒーを飲みながらタバコで一服ということができなくなるのだ。これは昔からの喫茶店利用者には辛いだろうし喫茶店経営者も困るだろう。「タバコを吸いにくるものだ」と言って喫茶店でコーヒーを飲む昔からの常連も多いからだ。

世界はどんどん禁煙に向かっていっているがそれでもタバコを吸い続けますか?

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